この五十年、「ダイナマイトが150屯」「ダンチョネ節」「ズンドコ節」などの“アキラ節”や、「さすらい」「北帰行」などの哀愁ソングなどで一世を風靡。「昔の名前で出ています」、「熱き心に」など時代を象徴するヒット曲を生み出してきました。叙情歌、ノベルティソング、演歌、ポップスとその音楽ジャンルも、どんなカテゴリーにも収まらない幅広さで、人々を魅了し続けております。
その小林旭が、自分自身が納得する“サウンド”を求めて、2007年“マイトガイレーベル”を設立。J-POPで活躍するロックアーティストやミュージシャンたちとのコラボレーションで、日本のミュージック・シーンに新たな旋風を巻き起すべく活動を開始しました。
その第一弾として自ら作詞/作曲を手がけた「折紙人生」をリリース。編曲を、日本のロック史に燦然と輝くギタリストで四人囃子の森園勝敏と、THE
BOOMのギタリスト・小林孝至が手がけるという夢のコラボレーションが実現しました。プレイヤーも、フュージョン、J-POP、ロックとさまざまなジャンルで活躍しているプロフェッショナルが集結!!
世代を超え、ジャンルを超え、さまざまなミュージシャンたちが小林旭をサポート。「折紙人生」は、小林旭自身の積み重ねてきた“人生”であり、戦後日本を生き、今を生き続けるあらゆる世代の“人生”を重ね合わせることができます。
NHKラジオ深夜便では、「深夜便のうた」として2007年7月1日から9月30日までの三ヶ月間に渡ってON
AIR。大阪新歌舞伎座・小林旭特別公演「無法松の一生」(7/1〜7/26)で初披露しました。発売は2007年9月5日(税込1,050円)
となっております。
今後、マイトガイレーベルではシングルの定期的なリリースに加え、小林旭としては十数年ぶりとなるコンセプトアルバムを製作。2007年12月リリース予定。THE
BOOMの小林孝至、山川浩正、四人囃子の森園勝敏に加え、日本のミュージック・シーンで大きな足跡を残して来たミュージシャンたちとのコラボレーションを展開します。偉大なシンガー小林旭とプレイヤーの夢のセッションは、これまで、どんなジャンルにも収まることのなかった「アキラ節=アキラ・サウンド」のさらなる飛翔でもあります。
2007年12月26日(水)、27日(木)世田谷パブリックシアターで、これらのミュージシャンと小林旭の「音楽的対話」をテーマにしたライブ
小林旭“スタンダード・ソングス”オブ・アキラ’07 を開催予定です